読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

  • ホーム
  • ニュース
  • 毎日メディアカフェとは
  • イベントカレンダー
  • イベントアーカイブ
  • アクセス

まどかの企業フォーカス

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

まどかの「企業フォーカス!」

今回ご紹介するのは、アフラックさんががんと向き合い、がんと闘う人々を応援する、様々な社会貢献活動です。
アフラックの社会貢献活動は、まさにCSV経営の考え方を実践した活動です。“「生きる」を創る”保険会社として独自の強みを活かし、アソシエイツ(販売代理店)などのステークホルダーとともに戦略的に活動しています。

小児がんと闘う子どもたちとその家族のために

小児がんなどの難病のため、自宅から離れた病院で治療を受ける子どもとそのご家族が宿泊できる施設が、アフラックペアレンツハウスです。
2001年に東京都江東区に設立され、現在は東京と大阪に計3棟あり、アフラックの保険契約の有無に関わらず利用できるそうです。

「これまでの利用者は延べ12万人を超え、海外からも含め多くの方に利用頂いています。小児がんの専門治療ができる病院は大都市圏に集中しているため、ご家族は治療費に加えて交通費や宿泊費などの経済的負担があるのです」(天野氏)
患児の治療期間中は日数の制限なく利用が可能だそう。
病気と闘う子どもたちを支える、ご家族の役に立ちたいというアフラックさんの思いを感じます。

遺された子どもや小児がんと闘う子どもの「学ぶ」を支える(ために)

“アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度”は、高校生を対象とした返還不要の奨学金制度です。
親をがんで亡くし、家庭が経済的に困難な状況に陥ったために、自らの進路を変えざるを得ない子どもたちがいる現実から、1995年にがん遺児を支援する奨学金制度としてスタートしました。

「小児がんは6~7割の子どもたちが治療を終えることができるようになりましたが、多くの子どもたちが、治療後の復学・就労の問題や後遺症などによる障害を抱えて生活しています。そこで2014年からは、新たに小児がん経験者も対象に加えました」(天野氏)
この制度もまたアフラックの保険契約の有無にかかわらず応募することができ、他の奨学金制度との併用も可能だそうです。

今まで支援した奨学生は2,220名にのぼり、奨学金給付額は累計13億円を超えるそう。
進学しない遺児のうち、半分以上が経済的理由で進学を断念しているというデータもあります。
これだけの規模で、継続的に支援できるのはアフラックさんだからこそですよね。

ゴールドリボン運動への賛同

ゴールドリボンは小児がんへの支援を表すシンボルマークのこと。
多くの人に現状を知って貰い、小児がんへの支援を広げるべく、2006年に日本国内の企業としては初めてゴールドリボン運動に賛同し、積極的に活動されています。
「小児がんは1万人に1人の発症率で、大人のがんに比べ圧倒的に患者数が少なく、治療方法や治療薬研究開発が進んでいません。小児がんで最も多い白血病は8割が治癒するといわれていますが、治療の影響で障がいが残ることがあったり、様々な問題を抱えています」(古谷氏)

社会全体にゴールドリボン運動を推進すべく、活動されています。
その1つが“ゴールドリボンウオーキング”で、4月25日「小児がんゴールドリボンの日」(4:しょう、2:にがん、5:ゴールドリボン)に合わせ、毎年4月の土曜日にウオーキングイベントを実施しているそう。
社員やアソシエイツを含め、約3,500人が毎年参加し、約5kmのウォーキングを通じて小児がんの子どもたちへの理解と支援を呼びかけているのです。

日米の次世代リーダーを育成する官民パートナーシップの事業に参画

東日本大震災後の復興支援がきっかけとなった、日米の次世代のリーダーの育成をめざす日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」に参画されているそう。
その中で、小児がんの研究に携わる日本在住の医師をアフラック米国本社が支援する「アフラックがん・血液病センター」(ジョージア州アトランタ市)に派遣する米国留学助成制度「TOMODACHIアフラックプログラム」を発足。
2013年より毎年1名を派遣し、2016年度は第4回目を迎えます。
小児がん治療・研究の促進のため、国境を越えての活動というのは素晴らしいですね。
今後も是非、継続して頂きたいです。

「がん保険といえば、アフラック」に応えるために

アフラックは、がん保険をはじめて発売した会社として、がんの正しい理解や早期発見・早期治療の重要性、がん検診の受診率向上を呼びかけています。
がん電話相談は1982年にアフラックがはじめて取り組んだ社会貢献活動で、がんに罹患した方やそのご家族を対象にした日本初のがん専門の電話相談事業。保険契約の有無にかかわらず誰でも利用可能で、専門医や看護師資格をもつ専任カウンセラーが、心のケアなどの相談に応じます。

また、がんに関する経験やノウハウを生かし、「がんを知る展」を全国で開催しています。展示会では、解説パネルや映像に加え、最新の治療方法を疑似体験できるコーナーなどを設けており、医療機関とのネットワークを活用し、常に新しい情報を発信しています。2004年からこれまでに全国各地で開催し、来場者は15万人を超えています。その他にも、国や自治体と連携し、がん検診受診率向上を目指した活動や、がん専門機関と提携しがんになっても安心できる社会の実現に向けた取り組みなども進めています。

この企業のインタビューページへ



毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

SAVE the BLUE

         

NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

毎日メディアカフェとは

毎日メディアカフェを使ってみませんか

協賛されたい企業の方へ

毎日LIVE

プレシーズ

学びのフェス2017夏

EVENT CALENDAR

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

関連リンク

毎日新聞

小学生新聞

15歳のニュース

15歳のニュース

MOTTAIANAI

毎日新聞 愛読者セット

イーソリューション

プレシーズ

ページtop