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荒川クリーンエイド・フォーラム

開催日:4月24日(木) イベントのカテゴリー:NPOイベント

 荒川河川敷の環境浄化に取り組んでいるNPO「荒川クリーンエイド・フォーラム」(佐藤正兵代表理事)が荒川で集めたゴミを展示し、ワークショップを開いて環境保全を訴えました。
 荒川クリーンエイドはスタートから今年で21年目を迎え、埼玉県の秩父市から東京湾にいたるまで、各地の市民団体や自治体、企業、学校との連携を図りながら、ゴミの回収やその分析、自然環境の調査を実施してきました。ゴミ拾いは100カ所以上で行われ、クリーンエイド事務局長の伊藤浩子さんによると、「参加者はここ10年は年間1万人を超える」といいます。
 会場には、これまでの活動を紹介したパネルのほか、昨年実際に荒川で拾った食品のポリ袋や使い捨てライターなどをプラスティックの容器に入れて展示されました。
 午後7時からは、伊藤さんや同じく事務局の姫野沙知子さんらの司会で、来場者も参加して、「荒川のゴミ評価ゲーム」を行い、楽しみながらゴミ問題を考えました。
 ゲームはふだんの活動で使っている調査カードを見ながら、「荒川にどんなゴミが多いか」「どのゴミがより環境に負荷を与えるか」を予想し、実際のデータと照らし合わせ正解数を競うものです。 ゴミの数では大方の人が予想した通り飲料ペットボトルが2万3374本でトップ。プラスチックの破片が2位、食品のポリ袋が3位でしたが、注射器が約300本も拾われていたことに多くの参加者が驚いていました。
 一方、「環境に悪いゴミ」は人や魚、鳥を針で傷付ける注射器のほか、再処理が不可能な使い捨てライターなどが挙げられました。
 伊藤浩子事務局長は「普段の生活の中からゴミが出ないように暮らしをしていくことが大切です」と訴えていました。【山口昭】

荒川クリーンエイドのイベントで展示されたごみの実物



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