読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

  • ホーム
  • ニュース
  • 毎日メディアカフェとは
  • イベントカレンダー
  • イベントアーカイブ
  • アクセス

イベントアーカイブ

神田紫のビジネス力アップ講談教室

開催日:5月7日(火)18:30~20:00 イベントのカテゴリー:定期イベント

「神田紫のビジネス力アップ講談教室」が5月7日、毎日メディアカフェで開催されました。
 女流講談師の神田紫さんは講談歴40年、日本講談協会会長を務めたこともある講談界の重鎮です。毎月1回開かれている講談教室では、神田さんが講談の歴史や特徴を語った後、参加者が神田さんにならって講談特有のアクセントや強弱をつけ、講談本を語ります。神田さんは「口を大きく開いて講談を語ることにより話す力や表現力が身につき、ビジネス力アップ、日常の会話力向上にもつながります」と話します。
 この日は真田幸村の大阪出陣の短いテキストで口慣らしをした後、「徂徠豆腐」を語りました。江戸時代の儒学者、荻生徂徠の物語です。芝・増上寺門前の長屋で豆腐を求めた浪人は、その場で豆腐をぺろりと一口で食べてしまいます。「旦那、よっぽど豆腐がお好きなのですね」「いや、恥ずかしながら、金がなくて豆腐しか食えんのだ」。浪人の部屋は書物ばかりの貧乏所帯。同情した豆腐屋は、おからに味をつけて届けました。それからしばらくして、豆腐屋は隣家から出た火事の巻き添えで丸焼けになり、途方に暮れました。現れたのは、かの浪人。大学者になった荻生徂徠先生でした。徂徠は「あの時のおからがあったから、学問ができ、出世することができました。あの時のお礼に」と立派な店を出してくれました。豆腐は「出世豆腐」と呼ばれ、飛ぶように売れ、大繁盛しました。「情けは人の為ならず」を物語る「徂徠豆腐」です。
参加者は神田さんに習い、講談語りに挑戦しました。この後、「赤穂浪士討ち入り」も語りました。
 次回は6月10日(月)午後6時30分から8時まで。参加無料。初めての方も歓迎します。

 


 

 

 

 


毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

SAVE the BLUE

         

NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

毎日メディアカフェとは

毎日メディアカフェを使ってみませんか

協賛されたい企業の方へ

毎日LIVE

プレシーズ

学びのフェス2017夏

EVENT CALENDAR

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

関連リンク

毎日新聞

小学生新聞

15歳のニュース

15歳のニュース

MOTTAIANAI

毎日新聞 愛読者セット

イーソリューション

プレシーズ

ページtop