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神田紫のビジネス力アップ講談教室

開催日:4月9日(月)18:30~20:00 イベントのカテゴリー:定期イベント

 「神田紫のビジネス力アップ講談教室」が4月9日、毎日メディアカフェで開催されました。
 女流講談師の神田紫さんは講談歴39年、日本講談協会会長を務めたこともある講談界の重鎮です。毎月1回開かれている講談教室では、神田さんが講談の歴史や特徴を語った後、参加者が神田さんにならって講談特有のアクセントや強弱をつけ、講談本を語ります。神田さんは「口を大きく開いて講談を語ることにより話す力や表現力が身につき、ビジネス力アップ、日常の会話力向上にもつながります」と話します。
 この日は初めに、「口の体操」として、「あいうえお いうえおあ うえおあい えおあいう おあいうえ」を、大きく口を開けて発声する練習をしました。だんだんスピードアップして、何回か繰り返します。神田さんは「脳のトレーニングにもなります」と練習の意義を話しました。
 テキストは平清盛の物語です。平忠盛の子、平太(後の清盛)は、平氏一族が伊勢・伊賀からいかに苦労して京都に上ったかを忠盛から聞かされ、自分がいずれ平家一門を率いていく決心をします。この講談はセリフが多く、神田さんは登場人物になった気持ちで語るようアドバイスしました。
 さらに、「徂徠豆腐」の一節も取り上げました。芝・増上寺門前の長屋で、一人の浪人が豆腐屋を呼び止めた。一口で食べ終えた浪人に「よっぽど豆腐が好きなんすね」と言うと、浪人は金がなくて豆腐しか食えないと答える。同情した豆腐家は、おからを届けるようになった。後年、豆腐家は隣家の火事が延焼して店を失って途方に暮れたとき、浪人から大学者になっていた荻生徂徠が「おからがあったからこそ学問ができた。あのときのお礼に」と店を出してくれた。この店の豆腐は「出世豆腐」と呼ばれ、飛ぶように売れた――。「情けは人の為ならず」の一席です。これを読みました。
 次回は5月8日(火)午後6時30分から8時まで。参加無料。初めての方も歓迎します。

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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