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「しまんと新聞ばっぐを作ろう」親子教室

開催日:8月26日(土)14:00~16:00 イベントのカテゴリー:一般公募イベント

 親子が一緒に新聞紙でバッグを作るワークショップ「しまんと新聞ばっぐを作ろう」親子教室が8月26日、毎日メディアカフェで開かれました。
 「しまんと新聞ばっぐ」は、2002年に高知市在住のデザイナー、梅原真さんが「四万十川流域で販売される商品は、すべて新聞紙で包もう」と提案したことがきっかけで誕生しました。梅原さんは「2016毎日デザイン賞特別賞」の受賞者です。梅原さんの提案を受け、四万十川流域に住む主婦が03年、「しまんと新聞ばっぐ」の原型を作り、それが広がりました。07年に「道の駅四万十とおわ」で、レジバッグとして販売されました。10年には全国公募で「第1回新聞バッグコンクール」を開催しました。12年からは東日本大震災の被災地を支援する「しまんと新聞ばっぐ東北プロジェクト」を開始。ビール入れ新聞バッグ、ワイン入れ新聞バッグを作って商品と一体で販売し、収益の一部を支援金にするなどの活動をしました。しまんと新聞ばっぐは、「もったいない×折り紙」、つまり日本のもったいない精神と折り紙技術が融合したものと言えます。
 ワークショップでは、しまんと新聞ばっぐインストラクターの高村典子さんが、しまんと新聞ばっぐのことを「ほかにも新聞で作るバッグはありますが、しまんと新聞ばっぐは柄の部分が堅いのが特徴です」と説明しました。
参加した親子が取り組んだのは、新聞紙5枚を重ねて作る「大ばっぐ」です。まず、新聞紙を折り、のり付けをする作業を繰り返し、バッグ本体を作ります。続いて、柄の部分に入ります。新聞紙をくるくると丸めて、ひものようにします。最後に、新聞紙を折りたたんだ底紙を作って完成です。底紙を入れるのは、強度を増すためです。「大ばっぐ」は3kgの米の袋が持ち運べるそうです。
 高村さんは「自分でバッグに名前をつけたり、何を入れたいかを考えましょう。できあがった新聞バッグは、夏休みの宿題として出してもよいですし、11月に高知市で開催される、しまんと新聞ばっぐコンクールへも応募できます」と話しました。
 参加した町田市の小学3年生、前島はなさんは「折るところが難しかったけど、上手にできた。友だちの家に遊びに行くときにお菓子を入れたり、ママの誕生日にあげるプレゼントを入れたい」と感想を語りました。横浜市の小学4年生、竹麻惟子さんは「組み立てるところが楽しかった。紙だから、軽いものを入れるときに使う」と話していました。
しまんと新聞ばっぐ
http://shimanto-shinbun-bag.jp/

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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