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神田紫のビジネス力アップ講談教室

開催日:7月18日(火)18:30~20:00 イベントのカテゴリー:一般公募イベント

「神田紫のビジネス力アップ講談教室」が7月18日、毎日メディアカフェで開催されました。
 女流講談師の神田紫さんは講談歴38年、日本講談協会会長を務めたこともある講談界の重鎮です。毎月1回開かれている講談教室では、神田さんが講談の歴史や特徴を語った後、参加者が神田さんにならって講談特有のアクセントや強弱をつけ、講談本を読みます。神田さんは「口を大きく開いて講談を読むことにより話す力や表現力が身につき、ビジネス力アップ、日常の会話力向上にもつながります」と話します。
 この日は東京都内が荒天で、雹(ひょう)が降った地域もありました。交通機関の混乱で、予約したのに来られない方もいました。テキストは講談「番町皿屋敷」。番町に住む旗本の青山主膳は、腰元のお菊が家宝の皿を割ってしまったと聞いて、お菊を激しく折檻します。お菊は耐えかねて屋敷の庭の古井戸に身を投げて死んでしまいます。以来、真夜中になると、井戸の近くを歩く人の耳に、「一枚、二枚、三枚」と皿を数えるお菊の声が聞こえるようになり、人々はこの屋敷を「番町の皿屋敷」と呼ぶようになった――という有名な講談です。
 主膳とお菊の台詞がありますが、これは読むときに顔の向きを変えます。講談や落語では、「上(かみ)」と「下(しも)」があります。客席から向かって、右側が上、左側が下です。上下関係が上位の人物は下に向けて(右向きに)、下位の人物は上に向けて(左向きに)話します。「おのれっ、まだしらを切るのかっ」と主膳が責めるときには下を向いて、「あれっ、お許しくださいませ。殿様、私、何も存じませぬ」とお菊が言うときには上を向いて読みます。「左右とも15度ほどにとどめます」と神田さんは手本を示しました。
 参加者は「いちまーい、にまーい、さんまい」と悲しげに読み、夏の怪談講談読みを楽しみました。
 次回は8月24日(木)午後6時30分から8時まで。無料。初めての方も歓迎します。

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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