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神田紫のビジネス力アップ講談教室

開催日:4月14日(金)18:30~20:00 イベントのカテゴリー:一般公募イベント

 「神田紫のビジネス力アップ講談教室」が4月14日、毎日メディアカフェで開催されました。女流講談師の神田紫さんによるこの講談教室は14年4月に始まり、今回で3周年を迎えました。
 講談歴38年の神田さんは日本講談協会会長を務めたこともある講談界の重鎮です。毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局が実施する「富士山清掃ツアー」にも参加している、毎日新聞と縁の深い講談師です。
 毎月1回開かれている講談教室では、神田さんが講談の歴史や特徴を語った後、参加者が神田さんにならって講談特有のアクセントや強弱をつけ、講談本を読みます。神田さんは「口を大きく開いて講談を読むことにより話す力や表現力が身につき、ビジネス力アップ、日常の会話力向上にもつながります」と話します。
 この日は講談「秋色桜」を読みました。江戸時代の元禄のころ、俳句が庶民の間でも流行しました。俳人・宝井其角の門人で、菓子職人の娘おあきは俳句の才能に恵まれ、13歳で「秋色」宗匠になります。上野寛永寺に花見に行った際、「柳に寄せる車」のお題に詠んだ句「青柳や 車の下の こぼれよね」が宮様にほめられ、評判になりました。長じて「小網町の女宗匠」と呼ばれ、親孝行で知られました。照降町に煎餅店「秋色庵」を出して、繁盛しました。
上野・清水堂の脇にある大般若桜の傍らに石碑があり、
「井の端の 桜あぶなし 酒の酔い」秋色
と刻まれているそうです。
 孝行娘おあきの物語「秋色桜」は人気の講談の一つです
 講談教室は3年が経過し、早くから参加している人は、講談読みがすっかり上達しました。そこで、神田さんは今後、「発表会」をする方針を打ち出しました。参加者が皆の前に出て、講談を披露するのです。神田さんは「皆の前で読むと、必ず腕が上がります。試験ではないので、気楽に挑戦してください」と呼びかけました。
 次回は5月18日(木)午後6時30分から8時まで。無料。初めての方も歓迎します。

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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