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次世代を担う学生の活動紹介

環境三四郎 (東京大学)

部員数     19 名
ホームページ  http://www.sanshiro.ne.jp/
Tw/FB  https://www.facebook.com/kankyo.sanshiro
連絡先 info@sanshiro.ne.jp

主な活動内容

環境三四郎の活動は、現在以下の5つに分かれています。
①みずプロジェクト:
目黒区の小学校に赴いてビオトープを題材に授業をし、自然の大切さについて小学生と一緒に考える活動をします。校庭にあるビオトープでの生き物クイズは毎回大好評です。

②エコプロジェクト:
毎年11月に行われる東大の文化祭《駒場祭》にて、実行委員会環境局のみなさんと合同で、ゴミの正しい分別指導や食料廃棄の削減に取り組んでいます。駒場祭当日はOBOGさん総出で作業にあたり、大忙しです。

③環境の世紀プロジェクト:
「環境の世紀」という東大の講義の企画・運営をしています。22回目となる今年の講義テーマは「持続可能なこれからの農業」です。自分たちが受けたいと思う講義を自ら作ることができるのが魅力です。

④紙プロジェクト:
キャンパスで捨てられている使用済みの紙を回収し、リサイクルを推進しています。駒場祭では古紙を使ったうちわ作り体験を企画中です。

⑤ECHO:
留学生と一緒に、環境に関する映画の鑑賞や環境問題について英語でのディベートを行います。グローバルな視点で環境問題を考えるきっかけを作ることができます。

イベント、活動のアーカイブ

各プロジェクトの活動以外にも、様々なイベントを行っています。
◆ 六大学交流会…他大学の環境サークルの皆さんと合同で交流会をします。他大学の活動が環境三四郎のこれからの活動の刺激・ヒントとなりますし、同じ志をもった人たちと話ができるのはとても新鮮な機会です。
◆ 進路・就職相談会…東大では、2年生の夏にその後の進学先を決める「進学振り分け」が行われます。就職先も研究職・官庁・民間企業など様々です。どの学科に進むか、そして卒業後はどんな進路を歩むのかを、OBOGの先輩方のお話を伺いながら考えることができます。
◆ 駒場合宿…駒場キャンパスに所属する1,2年生が親睦を深める夏の合宿です。プロジェクトの垣根を越えてメンバーが仲良くなる絶好の機会です。

◆ 全体合宿…現役世代だけでなく、OBOGの方も交えた一大イベントです。ごみ処理場など環境に関する施設を見学したり、ワークショップを開催したりします。様々な方面でご活躍されている先輩方のお話をたっぷり伺うことのできる一夜は、とてもいい思い出になります。
◆ 総会…年末に一度、OBOGの含めた三四郎メンバーが一堂に集まる会です。各々の活動報告、近況報報告やグループワークなどを通じて縦のつながりを深める場です。

今後の予定、活動目標

エコプロジェクト:例年のゴミ分別指導に加え、現在はリユース食器の利用を計画しています。駒場祭では毎年模擬店から大量の紙皿や割り箸が廃棄され、ゴミの大半を占めているため、洗って繰り返し使用できる食器を導入できないかを検討しています。衛生上の問題が大きく、今回の駒場祭での実現は叶いませんでしたが、既に導入をしている他大学の例を参考に、次年度以降も話し合いを進めていきたいと思っています。
紙プロジェクト:新入生の入学時期になると、各サークルから大量の新歓ビラが配布され、紙の無駄遣いが深刻化しています。ビラ配布は伝統化してしまっているため、これを完全に禁止することは難しいのですが、せめて紙のサイズを小さいものにしたり、必要最低限の枚数にとどめてもらったりと、可能な範囲でのリデュースを実践してもらうのが来年度の目標です。
全体:現在の環境三四郎では、環境授業の実施や紙リサイクルの推進など、環境に関する啓もう活動が日々の活動の中心を占めています。そこで、自然環境を大切にし共に生きていくことの重要さや、環境保護活動の楽しさをいろいろな方にお伝えすることを目標としています。無理をすることなく個人ができる範囲で環境を守る人が、少しでも増えればいいなと思っています。

リーダーインタビュー

あなたにとってこのサークル(活動)は?
環境のことについて真剣に語り合える貴重な場です。私はこのサークルに入る以前から環境問題に興味を持っていたのですが、そのことについて周囲と日常的に議論できることはほとんどありません。ですが部室に行けば、私と同じように環境問題に関心がある仲間たちと熱く意見を交わすことができます。メンバーそれぞれが知識が豊富で、自分の意見を持っている人が多いので、彼らとの話し合いを通して自分の成長を実感することができます。
サークルに入って変わったことはありますか?
私が以前より興味を持っている「環境問題」は、地球温暖化や砂漠化などかなりスケールの大きいものだったのですが、サークルに入って駒場キャンパスや目黒区の環境について考える機会が増えたことで、もっと身近な環境が抱える問題についても関心を持つようになりました。多少面倒でもゴミを細かく分別して捨てる、できるだけ両面印刷を行う、など小さなことですが、一人ひとりの取り組みがグローバルな環境問題の解決にも寄与するのではないかと感じています。
また、企画力もサークル活動を通して身についたと思います。高校での部活動と違うのは、サークルがこれからどんな方針で活動していくかを、顧問の指示ではなく自分たちで決めなければならないことです。0から企画し実践していくためには色々なことを考える必要がありますし、勉強やアルバイトと両立してモチベーションを保つことはとても難しいです。自ら動きださなければ前に進めないのは大変ですが、物事を企画する力はこれからも様々な方面で大切になると思うので、サークルを通して身につけることができ良かったと思っています。

今、興味がある問題やテーマ、活動を教えて下さい。
興味のあるワードは「持続性」です。サークルが今後も十分な人数を維持し、活発な活動を持続する、という比較的小さいスケールから、世界が食糧不足と飽和のバランスを整えて持続的に農業生産を行っていく、というグローバルなスケールまで、持続性の問題はあちこちに存在していると感じます。
今後どういうサークルにしていきたいですか?
環境三四郎の魅力は、真面目でありながらも(いい意味で)ゆるい雰囲気です。メンバーはそれぞれ環境問題や生物に熱い思いを持っており、ミーティングでは活発な意見が飛び交います。しかし各個人の負担になるような活動ではなく、素敵な仲間とおしゃべりするためについつい部室に来てしまう、そんなアットホームなサークルであり続けたいと思っています。

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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